エレサス / サンメディカル

エレサス / サンメディカル

オープン価格

参考中古価格(税抜) ¥ 1,200,000

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製品名(製品サイト)

エレサス

メーカー(メーカーサイト)

サンメディカル

一般的名称

低周波治療器

認証年月日

2010/12/03

主な症例

痛みの改善と筋弛緩

サイズ [W×D×H(mm)]

365×300×110

皆さんは整骨院で使われている治療器の存在をご存知ですか?

治療器は、電気や磁気の力を使って整体師の方の手技だけでは届かない部分の治療を助けてくれる、整体には欠かせない道具です。

 

1.治療器の概要

・エレサスとは

エレサスは、体の痛みを鎮めたり、緊張した筋肉を緩めたりするときに使われる治療器です。

「微弱電流療法」という治療方法を使っていて、日本代表チームやプロアスリートたちの医療チームなど、多くのプロアスリートに利用されています。

 

2.電気治療の仕組み

 ・微弱電流療法

微弱電流療法は、電気治療の一種です。

「電気治療」というのは、簡単にいうと、電気の刺激で筋肉を動かし、筋肉をほぐしたり血流を良くしたりする治療のことを言います。

ただ、電気で筋肉を動かすと聞くと、何か危険だな、と感じる人もいるのではないでしょうか?

そもそも人間の体には、脳から「ここを動かせ!」などといった命令を伝えるために、常に電流が流れています。つまり、筋肉は治療の時だけでなく常に電気によって動いているのです。

電気治療はその脳からの命令の代わりに不調なところに電気を流して、回復を早めてくれるものなんです。

怪我などの場合はその電気刺激を患部のみに当てて栄養や酸素を送ることで、治りを早くします。

その中でも、微弱電流療法は「マイクロカレント」とも言い、もともと人の体に流れている電流と似た、ごく弱い電流を使います。これは怪我や痛みにたいへんよく効きます。

微弱電流療法の他には、筋肉の深い部分まで効く「干渉波療法」や温熱効果のある「超音波療法」などが存在します。患者さんの症状によって色々使い分けているんですね。

 

3.本治療器の特徴

・エレサスの治療のしくみ

エレサスは、まず患者さんの体内の電流を分析してからその人に合った電流を流す、という仕組みで治療します。

具体的には、

①ごく小さな電流を流して体内の電気的状態を器械が表示(怪我など異常があると、そこを流れる電流がおかしくなる)

②エレサス器械内部に設定されている微弱な電流を体に通電して体内の電気的なバランスを整える(器械によって、健康な時の電流に戻してあげる)

という順序です。

この手順を踏むことで、患者さんに必要な電流を過不足なく届けられるというわけです。

 ・他にはないエレサスの特徴

・ダイヤル式のボタン

中央のプッシュダイヤルを回すだけで希望の設定が可能です。操作が簡単な分施術に集中できます。

・通電ツールの種類

四肢クリップやプレート型チップなど多くの種類があり、様々な治療方法に対応しています。

自由診療の患者さんを中心に使っていて、患者さんからは、痛みが取れると評判(ごとう接骨院)

日本代表チームやプロアスリートたちの医療チームなど、多くのプロアスリートに利用されている。(やまと接骨院)

他の接骨院で導入されている接骨院と違い、ビリビリする刺激はなく、電気治療が苦手な方にもご利用いただけるが、電気刺激が好きな方には物足りないかも。(鎌ヶ谷純接骨院)

練習を休まずに治したい、とにかく早く治したいという人にオススメ。(くぼた整骨院)

医療機器を使用する時間が短いため、手技療法の時間が長いと助かる。

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