オーゴスペル バイオシリーズ DX-1600 / 大島製作所

オーゴスペル バイオシリーズ DX-1600 / 大島製作所

オープン価格

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製品名(製品サイト)

オーゴスペル バイオシリーズ DX-1600

メーカー(メーカーサイト)

大島製作所

タイプ

低周波治療器

認証年月日

——

主な症例

慢性疾患。深部に残る痛み・コリの改善

サイズ [W×D×H(mm)]

1200×270(脚450)×1,725

今回は科学的に体の調子を整えていく、大島製作所さんの低周波治療器オーゴスペルを紹介させていただきたいと思います。

1.オーゴスペルとは

オーゴスペルとは、様々な低周波電気の力を使って、体を温めたり、振動させたりすることによって、痛みやコリの治りを良くしてくれる治療器です。

2.電気治療(低周波治療)の仕組み

「電気治療」とは簡単に言うと、電気の刺激で筋肉を動かして、筋肉をほぐしたり血流を良くしたりする治療のことを言います。

ただ、電気で筋肉を動かすと聞くと、なんだか怖いな、と思う人もいるのではないでしょうか?

そもそも人間の体には脳から体にいろんな命令を伝えるために、常に電流が流れています。つまり、筋肉は治療のときだけでなく常に電気で動いているのです。

このことを利用して適度な電気の力で筋肉を動かすことで、血液を良くすることができて、栄養や酸素の届かなかった患部へも行き届き、治りが良くなるのです!

・低周波治療

電気治療で代表的なものの一つが低周波といわれる微弱な電流を利用する低周波治療です。

低周波は比較的浅いところに作用します。

電気の刺激で直接ポンプのように筋肉を縮めたり、伸ばしたりすることで、血流を良くしたり、筋肉を鍛えることができるのです。

また、神経にも作用して痛みをとってくれます。

痛みは神経を通して脳に電気信号が送られることで、はじめて「痛い!」と感じるといわれています。神経に電流を流すことで電気信号を防ぎ、脳まで伝わらないようにしてくれるのです。

・温熱治療

温熱療法とは、名前の通り熱エネルギーを体にあてることによって、温めて治療します。

体の温度が上がることによって、血流などの循環を良くしたり、疼痛をしずめたり、体をリラックスさせることができます。

3オーゴスペルの特徴

・6種類の通電モード


低周波連続通電、間隔通電、粗密通電、CIR通電、A通電、B通電
患部に合わせて使うことができます。

・すべての治療ファクターを個別に設定が可能

例えば、患部がたくさんある患者さんに、肩・腰・ひざなどの治療条件を別々に設定できます。

(DX-1600は16基)

・低周波の拡張機能

慢性患部や深部に残る痛み、コリに効果を発揮する振動温熱低周波治療の設定ができます。

①低周波治療 低周波
②温熱低周波治療 低周波+温熱
③振動温熱低周波治療 低周波+温熱+振動

・温熱の拡張機能

温熱・振動のコンビネーションが深く温熱効果を浸透させ、持続する振動温熱治療ができます。

①温熱(ホットパック)温熱
②振動温熱治療 温熱+振動

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